不認証になってしまったらどうすればいいの?

不認証になってしまったらどうすればいいの?

NPO法人の設立では、内閣府や都道府県庁に設立認証申請をします。
審査の結果、「不認証」(つまり、設立できない)というになってしまうこともあります。

ご自身で設立認証申請をして、残念ながら不認証の通知が来てしまった方からご相談をいただくこともあります。

不認証通知には不認証の理由が記載されているので、その部分を直せば、再申請は可能です。

しかし、再申請した場合、はじめからの審査のやり直しなりますので、さらに初めに申請した時と同じくらいの日数がかかってしまいます。

1回の申請で認証を受けられるよう、入念な準備をしてから申請しましょう。

申請先(都道府県庁または内閣府)の設立相談に申し込んで、作成した書類を事前に見てもらってから申請するのがお勧めです。
ただし、役所の相談は込み合っていることが多いですので、早めに日程の確認をしましょう。


完璧なつもりだったけど不認証になってしまったら・・・
仕方がないので再申請にチャレンジすることになりますが、
どこをどう変えればいいのかは、不認証の通知書を読んでもわかりづらい方が多いようです。

もともとお役所言葉はわかりにくいと感じることが多いのに、それが文書になるとさらに難しい表現になっていることも・・・。


HIKE行政書士法人では、申請前のご相談や不認証になってしまった場合のご相談も承っていますので、よろしければご利用ください。
電話・メールでのお問い合わせ、簡単なご相談は無料です。

※実際に申請する(した)書類を拝見してのチェックとアドバイスは、有料になります。より具体的に対策を聞きたい方におすすめです。

まとめ

  • NPO法人設立は、一度不認証になってしまっても、再申請できます。
  • しかし、再申請は1回目と同じ期間が更にかかってしまいます。
  • 再申請の書類を作るのも、1度目と同じくらい大変になることもあります。
  • 一発で通るように、よくよく準備してから申請しましょう。

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