NPO法人の認証申請に必要な書類

NPO法人の認証申請に必要な書類

  1. 設立認証申請書
  2. 定款
  3. 役員名簿及び役員のうち報酬を受ける者の名簿
  4. 各役員(理事・監事)の就任承諾書及び宣誓書の写し
  5. 各役員の住民票
  6. 社員のうち10人以上の者の名簿
  7. 確認書
  8. 設立趣旨書
  9. 設立について意思の決定を証する議事録の写し
     (=設立総会議事録の写し)
  10. 事業計画書(設立当初の年度及び翌年度)
  11. 活動予算書(設立当初の年度及び翌年度)

NPO法人設立の書類作成が終わったら、都道府県(または政令市)のNPO法人担当部署に連絡し、まず「相談」の予約を入れます。

都道府県や混み具合にもよりますが、1ヶ月程度先になることもあります。ある程度、書類できる目処がついたら予約を先に入れておきましょう。(先に予約を入れてしまい、その日までに書類を作るというのも、スムーズに進める方法の一つでしょう)

定款・設立趣旨書・事業計画書・活動予算書が出来た段階で一度相談に行くのがベターです。

相談では、作成した書類の内容がOKかどうか、担当者にチェックしてもらいます。OKであれば、その場で書類を提出します。書類チェックでなんらかの不備などがあった場合、「ここはこのように変更(または修正)した方が良いというアドバイスがあります。その場合は、修正点を直してから提出します。

都道府県庁での事前チェックや相談を受けずに、直接申請書類を提出することもできます。ただ、後から修正することになってしまったり、不認証となってしまうリスクを避けるためにも、事前相談を受けることをお勧めします。尚、申請書類の提出は郵送でもできます。

HIKE行政書士法人のチェック&アドバイスプラン

上記の所轄庁の相談と違って有料ですが、HIKE行政書士法人でも作成した書類のチェックとアドバイスを承っております。

    メリット
  • 事前予約はしていただきますが、予約は当日でもOK(ただし担当行政書士の予定が空いていれば)
  • 有料ですから、役所よりも丁寧、詳細にアドバイスします
  • 来所いただかなくても、メール・FAXでの送信でもOK

ご自身で作成した申請書類の不備等のチェックとアドバイスをするプランです。11種類ものNPO法人設立認証書類をすべてもれなくチェックして、認証を受けられるようポイントをアドバイスします。

チェック&アドバイスプランに含まれるサービス・費用

    ■チェック&アドバイスプランプランの費用

  • チェック&アドバイスプランの費用 ⇒ 32,400円(税込)

こんな方にお勧めのプランです!

  • ご自身で作成した書類で認証を受けられるか不安な方
  • 確実に設立認証を受けたい方
  • 一度申請したけど書類不備があった方
  • 一度申請して不認証になってしまった方

NPO法人運営ガイドブック

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HIKE行政書士法人(ハイクギョウセイショシホウジン)
担当行政書士:熊谷 竜太
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