2017年9月の記事一覧

【法改正情報】貸借対照表の公告が必要に

貸借対照表の公告が必要になります。 これまでは 毎年度「資産の総額の登記」をしていましたが、法改正により、毎年度「貸借対照表を公告」する方式となり、「資産の総額の登記」は不要となります。 公告方法は、以下の4種類となりました。 ①官報に掲載 ②時事に関する事項を掲載する日刊新聞紙に掲載 ③電子公告(法人のHP等) ④法人の主たる事務所の公衆の見やすい場所への掲示 公告方法は定款で定める必要がありま…

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【法改正情報】事業報告書等の備置期間の延長

事業報告書等を事務所に備え置く期間が、「翌々事業年度の末日まで」(約3年間)から、「作成の日から起算して5年が経過した日を含む事業年度の末日までの間」(約5年間)となります。 書類の備え置きについては、平成29年4月1日以後に開始する事業年度に関する書類から適用になります。 例えば、4月~3月を事業年度とする法人は、平成29年度の事業報告書等の備え置きから対象となります。 ここでいう事業報告書等と…

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【法改正情報】認証申請の手続き期間の短縮

NPO法人の設立や名称変更、事業の変更など定款の変更手続きをする際には、従前は申請から3~4か月かかっていました。 平成29年4月1日以降は、所轄庁が認証手続きに先立って行う縦覧期間が、現行2か月間から1か月間に短縮されました。 それにより、手続き全体としては、今までより約1か月短縮され、認証申請から2~3ヶ月の期間となります。 …

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