2011年7月の記事一覧

NPO法人の「会員」とは?

NPO法人の「会員」とは? 会員とは、NPO法人の活動に参加する人で、多くの法人は、正会員と賛助会員という2種類の 会員制度を設けています。 会員の種類は1種類でも、正会員・賛助会員のほかに別の種類の会員制度を設けても構いま せん。 例)準会員 正会員・賛助会員の違いは? 正会員:NPO法人の目的に賛同して入会した個人及び団体 賛助会員:NPO法人の目的に賛同し賛助するために入会した個人及び団体 …

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社員とはどんな人?

NPO法人の「社員」とは? 社員というと、一般的には会社員、つまり会社の従業員・職員のことを指すことが多いですが、NPO法人でいう「社員」は従業員のことではありません。 社員とは、NPO法人における構成員のことで、総会で議決権を有し、法人の運営に参加する人のことを言います。 法人の運営に参加するといっても、実際に運営を行うのは理事や監事などの役員であり、社員は法人の重要事項(決算の承認や役員の選任…

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設立代行はどこまでやってもらえるのですか?

HIKE行政書士法人にNPO法人の設立代行をご依頼いただいた場合、最初の設立相談から設立登記完了までの一切を行っております。 事前の打ち合わせで、どのような準備をどのようなスケジュールで進めていくかご相談して決定してまいります。 どんな準備が必要か、全くわからない・・・という方でも、初めから丁寧にご説明しながら進めますので、ご安心ください。 HIKEが代行すること 定款・事業計画書等、設立に必要な…

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不認証になってしまったらどうすればいいの?

NPO法人の設立では、内閣府や都道府県庁に設立認証申請をします。 審査の結果、「不認証」(つまり、設立できない)というになってしまうこともあります。 ご自身で設立認証申請をして、残念ながら不認証の通知が来てしまった方からご相談をいただくこともあります。 不認証通知には不認証の理由が記載されているので、その部分を直せば、再申請は可能です。 しかし、再申請した場合、はじめからの審査のやり直しなりますの…

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事務所の移転や変更をしたときは、どんな手続きが必要なの?

どこに移転するかによって、以下の手続きが必要になります。 同じ都道府県内に移転した場合 例)東京都のNPO法人が東京都内に移転した場合など 今までの所轄庁に定款変更の届出をしたうえで、法務局に移転登記をします。 違う都道府県への移転や事務所設置の場合 例)東京都のNPO法人が神奈川県に移転した場合など 定款認証申請を、移転前の所轄庁に行います。 書類の提出先は移転前の所轄庁ですが、移転先の所轄庁の…

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役員の変更

役員(理事、監事)の変更があった場合には役員変更の届出を役所(所轄庁)に行います。 理事・監事の変更の場合は所轄庁への届出のみですが、 代表者の変更の場合は、所轄庁への届出と法務局への変更登記の両方を行います。 以下の場合に届出が必要です。 理事・監事の就任、辞任、死亡など、メンバーが変わったとき 任期満了による再任(メンバーが変わらない場合でも再任の届出が必要です) 代表者が変わった場合 理事・…

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