設立代表者とは

設立代表者とは

NPO法人の設立手続きの中で「設立代表者」を決め、その人が設立手続き事務を行います。
設立手続きの責任者です。

この設立代表者とは、具体的には誰がなるべきなのでしょうか?

通常は、設立時の代表者(理事長、代表理事など)が設立代表者になる場合がほとんどです。
ただ、設立手続き事務を実際に行う人が設立代表者になる例もあります。

代表者(理事長)が必ずしも設立代表者である必要はありませんが、設立手続きの責任者ですので、少なくとも設立時の理事から選任するのが望ましいでしょう。

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